診療科目

大切なのは保険診療を軸に、きちんと歯を残す治療をしております。

一般歯科

General Dentistry

大切なのは保険診療を軸に、きちんと歯を残す治療です。

一般歯科日本は保険診療が非常に充実しています。その為、他の国では何万円もかかる処置が数千円で受診する事が可能です。以前は保険診療では銀歯になってしまうなど見た目が悪い事が多かったのですが、最近では白い歯が認められる場合もあります。まずは、保険診療をフルに活用し歯を残す治療を行う事が大切です。

はじめて受診される方 / 新患・急患随時受付しております

1お電話でご予約

まずはお電話にてご予約ください。予約制となっておりますが、痛みがひどい場合は急患としてご来院いただくことも可能ですので、まずはご連絡ください。

2来院にて受付

来院する際は、保険証を必ずご持参の上、ご来院ください。初診の方はまず、問診票にご記入いただきます。正確な診断と治療の為にも詳しくお願い致します。

3歯の状態を診査・治療

お悩みやご希望をお聞きし、正確に把握するため、レントゲン撮影をいたします。レントゲン写真や検査結果から治療計画を説明させて頂き、適切な治療をすすめて参ります。

4通院/アフターケア

口腔内環境を良い状態で保てるよう、治療終了後も定期検診(メンテナンス)をお勧めしております。早期発見、早期治療で口腔の健康維持のためにとても重要なことです。

当院の設備をご紹介

歯科用CT

デジタルレントゲン
初診時に、お口の状態を調べたり、治療経過を観察する時にレントゲン撮影をします。
診療台

診療台
最新の設備が整った、明るく清潔な診療室でリラックスした状態で治療致します。
感染対策

感染対策
高圧蒸気滅菌器を使って、患者さま一人ひとりに滅菌・消毒をおこなっています。
高圧蒸気滅菌器(オートクレーブ)

高圧蒸気滅菌器(オートクレーブ)
真空の状態と蒸気を何度も繰り返し高圧力をかることで、高い確率で減菌するこができます。
口腔内カメラ

口腔内カメラ
口腔内カメラで映した口腔内の状態をモニターに映し出し、その場で歯や歯ぐきの状態が確認できます。

予防歯科

Preventive Dentistry

虫歯や歯周病にしないための予防治療

予防歯科大切なのは保険診療を軸に、きちんと歯を残す治療です。日本は保険診療が非常に充実しています。その為、他の国では何万円もかかる処置が数千円で受診する事が可能です。以前は保険診療では銀歯になってしまうなど見た目が悪い事が多かったのですが、最近では白い歯が認められる場合もあります。まずは、保険診療をフルに活用し歯を残す治療を行う事が大切です。

歯のクリーニングってどのくらいかかるの

健康保険の場合

健康保険の場合

歯茎の検査を行い、歯周病の治療が必要と判断すればいわゆる歯のクリーニングを行います。費用としては約1,000~2,000円で、タバコやコーヒーの着色であればクリーニングで十分にきれいに落とす事が可能です。

小児歯科

Pediatric Dentistry

お子様の将来を見据えた、虫歯の予防処置が中心の治療です

小児歯科自分は歯で苦労したから子供には同じ思いをして欲しくない。その気持ちは非常に良く分かります。 どうすれば、歯で苦労しない大人になってもらえるか。小さな虫歯が出来たからすぐに削って埋めるか否か。 私は泣いて逃げる子供を押さえつけて治療する事が良いとは思えません。

治療が出来る様になるまでは、歯医者に慣れる為のトレーニングを行い、歯科医師やスタッフとコミュニケーションをとり、徐々にステップアップをして行けば良いのです。

お子さんのモチベーションを維持する為にガシャポンやキッズルームなど様々な用意をしてお待ちしております。

お子さんの虫歯について

子供の歯は柔らかく、溝も深いため大人に比べ非常に虫歯になりやすい特徴があります。加えて大人の様にじっと治療を受ける事が難しく、乳歯は水分が多いため治療の精度も大人に比べて劣る事が実際の所です。
つまり、お子さんの治療において最も大切にするのは、虫歯になりにくい環境作りをお手伝いする事です。歯ブラシの練習を一緒にする所から慣れてもらい、歯が柔らかい事に対しては定期的なフッ素塗布、深い溝に対してはシーラントと呼ばれるものを塗布してケアをして参ります。同時に、歯科医院に慣れる事によって、虫歯になった時にもスムーズに治療が出来る様になります。