マウスピース矯正 <インビザライン>

2/15(木)は祝日ではないのに、お休みをいただきありがとうございました。

私堀江と、副院長の大野で東京までインビザラインというマウスピース矯正の勉強会に参加して参りました。

今までマウスピースの矯正は、症例を選ばないと処置が出来ない印象で基本的にはワイヤー矯正をメインに行ってきておりましたが、光学印象時代への流れが来ていることや、マウスピース矯正の著しい進歩、適応症例の増加を聞きほりえ歯科でも今回導入を決心しました。

私達歯科医師は矯正の治療を行うとき、「歯並びを気にされている患者様に、それがもっと気になるような装置を長期間に渡り装着することを強いる」という事を忘れてはいけません。

このインビザラインというマウスピース矯正はワイヤー矯正と異なり、矯正治療中も審美性を損なうことはありません。今まで治療中の見た目で矯正治療をあきらめていた患者様にも治療を行うことができます。

私達歯科医師は一生勉強が必要です。技術、知識、医院の設備に関しましても日々勉強し、良いものは積極的に導入して参ります。インビザラインに興味のある患者様、何なりとご質問ください。